マイナポイント提携で最もお得な事業者3選!各業者のメリットと申請方法

皆さん、マイナンバーカードの申請は済まれましたか?

キャッシュレス決済のポイント還元が終わり、新たなる制度として始まった、マイナポイント事業。

チャージ額などに応じ1人最大5,000ポイント(提携先により違いあり)が支給されるお得な事業ですが、

「マイナポイントを提携するならどの事業者がお得なの?」

「マイナポイントを提携する事業者それぞれのメリットって何?」

といった疑問に答えていこうと思います。

せっかく国民1人に必ず配布されるポイントですので、受け取るべし。

利用しない手はないです!

それではさっそく、詳しくお伝えしたいと思います。

そもそもマイナポイントとは?

マイナポイントは、国が働き始めた企画で、登録に応じ個人己々にいわゆる「ポイント」が付与されます。

ただ、役所でマイナンバーカードを申請すればもらえる訳ではありません。

提携している企業に、改めて自分から申請することによって、始めてポイントとして得られます

 

ここでいう「ポイント」は、1ポイント=1円と思ってもらって構いません。

通常、提携企業への登録時に、「5,000ポイント」つまり5,000円分が付与されます。

「登録」といっても様々です。

会員カードを作ればポイントがもらえる企業もあれば、

購入した商品に対してポイントが付与されるなど、

提供方法も多々あります。

 

どうせなら1ポイントでも多く手に入れたいですよね。

そこで今回は、どこの提携先でポイントがもらえればお得になるのかを比較していこうと思います。

どの企業でポイントを申請するか、判断の材料になれるのなら幸いです。

注意
マイナポイント事業は登録こそ来年の3月末(令和3年3月31日水曜日)までの期限はありますが、実はこの事業には予算が決まっています

つまり、国の定める上限に達してしまうとその時点で終了となってしまうんです。

ですから、なるべく早めに申請・受取を済ますようにしてくださいね!





マイナ ポイントと提携でお得①
pasmo

マイナポイントをpasmoと提携するメリット

pasmoは全国の鉄道・バスの利用時に使用できるICカードです。

現金をその場に支払う手間がなくなり、乗り降りがスムーズにできる便利なカードです。

そのpasmoは今、期間(2020.9.1~2021.3.31)までの加入で、チャージ金額に対し25%の加算サービスが実施されています。

公共交通機関を日常的に使う方なら、加入しない手はないですね。

ただし、チャージ金額の25%といっても、上限は5,000円までとなっております。

不必要なチャージは意味がありませんので、ご注意ください。

公式サイト www.pasmo-mynapoint.jp/

マイナポイントとpasmoの提携方法

STEP1

インターネット上で仮会員の仮登録を行う。

(※登録にはpasmoとメールアドレスが必要)

STEP2

総務省の専用サイトから本会員登録を行う。

(※本会員登録にはマイナンバーカード、カード受取時の4ケタパスワードが必要)

総務省の専用サイト内から専用アプリをダウンロード

決済サービスとして「pasmo」を選択

仮登録時のpasmoの「ID番号」を入力

・セキュリティコード1に生年月日を西暦で入力

・セキュリティコード2に姓を「ローマ字」入力

・セキュリティコード3に名を「ローマ字」入力

※登録は完了しますが、まだポイントは付与されません。ご注意を!

STEP3

登録したpasmoにお金をチャージするとポイントが貯まります。



マイナ ポイントと提携でお得②
nanaco

マイナポイントをnanacoと提携するメリット

セブンイレブンやイトーヨーカドーでおなじみのnanacoカードも、チャージ金額に応じてポイントがもらえます。

付与率は25%で、先に紹介したpasmoと同じです。

こちらもポイント上限は5,000円分までとなっております。

例えば、20,000円分チャージした場合に、5,000ポイントが付与される仕組みです。

但し、nanacoギフトカードからのチャージやnanacoポイントから電子マネーnanacoへの交換は対象外となりますので、ご注意ください。

ポイントの有効期限は翌々年の3月末まで利用できます。

※総額1億ポイント配布キャンペーンは終了していますが、500ポイント分の特別配布はまだ行っている模様です。終了する前にチャージするとオススメです!

セブン&アイグループ系で日常的に買い物をする方にとっては、間違いなくこちらが良いでしょう。

また最近ではセブン&アイグループ以外でもnanacoが使えるお店が増えていますので、自分が対象店舗の中で間違いなく2万円は使いそう、と思ったら、登録するのがおすすめです。

nanaco対象店舗(セブン&アイグループ以外)
ENEOS

LOFT

しまむら

マクドナルド

ツルハドラッグ

ミスタードーナツ

等他多数


公式サイト www.nanaco-net.jp/

マイナポイントとnanacoの提携方法

STEP1

必要なものを用意

・nanacoに入会  ※nanacoカード発行に必要

nanacoカードには通常のカード以外に60歳以上が持つとお得な「シニアナナコ」

ENEOSを利用することが多い方にお得な「ENEOS nanaco」

ANA JCBカードも持っている方にオススメな「ANA QUICPay+nanaco」もあります。

・マイナンバーカードと4ケタのパスワード

・セブン銀行ATMもしくはマイナポイントアプリ

STEP2

必要なモノが揃ったら、セブン銀行ATMへ

・決済サービスとして「nanaco」を選択

端末の手順に沿って作業し登録を完了させる(※所要時間目安:5分、混まないよう注意!)

(店舗端末で行う自信がない方はアプリダウンロードをオススメします。)

STEP3

チャージしてポイントを貰う

レジでチャージした金額に応じポイントが付与されます。

チャージ後2~3日後が目安です。



マイナポイントと提携でお得③
paypay

マイナポイントをpaypayと提携するメリット

近頃、CMでもよく耳にするpaypayもマイナポイント競争に名乗りを挙げています。

コチラも上記と同じく25%還元タイプです。上限ポイントは5,000円までです。

 

貰えるポイント還元率は他社と変わりませんが、このpaypayには他社にないメリットがあります。

それは、ポイントが使える店が多いという点です。

paypayが使える店
コンビニ
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ポプラ他

スーパー
ミスターマックスやマルヤ、ジョイフーズ他多数

ドラッグストア
ウェルシア・マツモトキヨシ・ドラッグイレブン他

飲食店
ケンタッキー・かっぱ寿司・ガスト・ジョリーパスタ・松屋など

 

他、全国にあるスーパードラッグストア飲食店家電量販店居酒屋書店ファッションブランド百貨店

使えない店を探す方が難しいほど、多くの場所でニーズに合った使い方ができるのが特徴です。

(2020年10月現在、230万か所で利用可能です)

 

また、使い方のヘルプサイトや24時間電話対応サポートなどもあり、利用者のサポート体制も整っています。

加えて、ポイント付与はチャージ後、すぐ行われます。スピーディです。

公式サイト www.paypay.ne.jp

マイナポイントとpaypayの提携方法

STEP1

方法はpaypayアプリ(会員登録は必要です)とマイナポイントアプリをダウンロード

STEP2

マイナンバーカードと4ケタパスワードを用意

STEP3

セブン銀行ATMもしくはソフトバンクショップから申請

まとめ

今回は、マイナポイントを提携するならどの事業者がお得なのか、その各メリットと提携方法についてお伝えしました。

それぞれ御自身のニーズに合いそうな提携先は見つかりましたでしょうか?

迷われていた方にとっての参考になれば幸いです。

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