YOSAKOI(よさこい)ソーラン祭り|100倍楽しめるアクセス方法や魅力

YOSAKOIソーラン祭りとは、6月に北海道札幌市で行われる、日本最大級のよさこい祭りです。

日本全国はもちろん、海外からも多数の参加者が。

現在では5日間の開催日数に約200万人の観客動員数を記録しています。

今回は、初めての人でもよさこいソーラン祭りが100倍楽しくなる魅力や楽しみ方をお伝えします!

よさこいソーラン祭りとはどんなお祭り?

YOSAKOIソーラン祭りは、踊りの祭典です。

札幌市内の約25もの会場を、個性的な衣装を身にまとった踊り子たちが、表現豊かに演舞を繰り広げます。

5日間の開催日数に、約270チーム27,000人の参加者。

出場するチームは衣装、楽曲、どれも個性的で魅力の一つといえるでしょう。

大通公園の北側南側では全長500mの目抜き通りを大胆に会場として使用し、大迫力のパレードが開催されます。


よさこいソーラン祭り|交通規制や混雑を避けるおすすめの移動手段

本祭当日の移動について、おすすめの方法をお伝えします。

当日は、メインステージである大通公園を中心に、市内各所で交通規制がされます。

そのため、おすすめの移動手段は地下鉄です。


step1
北海道に到着

県外から来られた方は、北海道に着いてからレンタカーを借りる必要はありません。

step2
札幌市で地下鉄に乗車

新千歳空港から直行で札幌市内へ電車で行き、まずはメインステージの大通公園へ地下鉄で向かうことをおすすめします。

step3
地下鉄の降車駅に注意

地下鉄の「西11丁目駅」で降ります。

step4
メインステージに到着

地下鉄で降りる駅には要注意です。

メインステージは大通公園の「西8丁目」になります。

そこから一番近い駅は「西11丁目駅」ですが、名前につられて「大通駅」で降りてしまうと、まあまあの距離を歩くことになります。

私も以前降りる駅を間違えてしまい、大好きなチームの演舞にギリギリ到着しそうになったことがあるのでお気をつけください!

公式HPでは当日の交通規制状況について掲載されるのでご参照ください。


よさこいソーラン祭り|おすすめのグルメ、名所、会場など

せっかく北海道に来たならば、祭りと共に北海道らしいことで思い出を作りたいですよね!

そこで、YOSAKOIソーラン祭りでのグルメ・名所観光・会場の3つそれぞれの楽しみ方についてお伝えします!

よさこいソーランまつりおすすめグルメ

北海道は何といっても「食」が熱い!

雄大な自然に育まれた新鮮な魚介やお肉、北海道の美味しいものを求めたらキリがありません。

祭り中は、大通公園内に飲食ブースが設置され、そこではジンギスカンや味噌ラーメンなど、北海道グルメを中心とした多数の屋台が楽しめます!

おすすめは「ザンギ」とコカ・コーラ限定缶の組み合わせです!

ザンギとは揚げた鶏肉を、にんにくや醤油、甘辛いタレで絡めた北海道民のソウルフードです。

お手軽に食べながらブースをゆったり回るといいですね!

そして祭り中はコカ・コーラとコラボした、踊り子の姿が描かれた限定缶が販売されます!

こちらをザンギと一緒に撮って、ちょっとした思い出の一枚にするのも素敵です!

よさこいソーランまつりおすすめ観光

祭りをしながら観光地も巡りたいですよね?

そんなあなたにおすすめなのが、「道庁赤れんが会場」です。

札幌市北3条通から西方面へ進んだ先に、札幌市の観光名所の一つ「北海道庁旧本庁舎」(赤れんが庁舎)があります。

なんと本祭当日は会場の一つとなり、多くの人で賑わいます。

明治時代に建てられたその建造物は、堂々とした風格を漂わせる外観ながらも、中へ入ると大きな窓ガラスから差し込んでくる柔らかい光が情緒を味わわせてくれる、趣の深い造りとなっています。

北海道の歴史を学べる施設なので、立ち寄ってみてください。

よさこいソーランまつりおすすめ会場

 

YOSAKOIソーラン祭りを楽しむ上で欠かせない会場を4選ご紹介します!

「大通公園西8丁目会場」

ここはお祭りのシンボルといえる会場です。

5日間にわたって様々なチームが演舞を繰り広げます。

そして、本祭最終日の19時頃からはファイナルステージで、本年度の大賞チームが決まるのです。

ファイナルは固唾を飲み込むほどの迫力で、感動できること間違いなし!

「大通南北パレード会場」

この会場では、出場チームのパレード演舞を観覧することができます。

桟敷席は有料ですが、購入する価値は十分にあります。

最終日18時頃からファイナル出場者によるファイナルパレードが行われるのですが、その時の熱気は最高潮!

席が埋まってしまうので、早めの予約が肝心です!

「ワオドリスクエア」

この会場はお祭り唯一の飛び入り参加型の会場になります。

大きな櫓の周りに踊り子や観客が集まって、一緒に踊ることができるのです。

鳴子の貸し出しも行われているので、ご家族連れの方は、お子様にとってとても良い経験になるでしょう。

「カナモトホール」

こちらの会場は、人数40名以下のチームによる「U-40大会」の決勝戦が行われます。

大人数じゃないからと侮るなかれ!

40人で練りに練られた演舞は一部のファンに熱い支持を受けているほどです。

また、ホール内で行われるため、涼しくて快適な環境で演舞を楽しむことができます。

まとめ

札幌市で行われる、よさこいソーラン祭りについてお伝えしました。

この記事を読んで、少しでもこのお祭りに興味を持っていただけたら幸いです。

6月は北海道で、YOSAKOIソーランで熱くなりましょう!