【プレゼントには花束を】贈り物にベストな花言葉は?状況別にご紹介

大切な人のお誕生日、就職祝い、卒業式、お子さんの入園や、ホワイトデーなど…プレゼントを贈りたい時、その都度何を贈ろうか迷っている方へ。

お花のプレゼントはいかがですか?

特に女性にとっては、お花はもらって嬉しくないなんてことはあまりないのでは?

今回は花をもらうことは本当に嬉しいのか、という調査から、花に込められた花言葉も、状況別にご紹介します♪

プレゼントに花をもらうのは嬉しい?

⼀般社団法⼈花の国⽇本協議会が、2018年に全国20代〜50代の男⼥1,000 名を対象に“花贈り”に関する意識調査を実施したそうです。

その結果によると、

プレゼントに花を贈る男性は増加傾向で、その割合は2014年の調査と⽐較し約3倍となっています。

男性が花を贈る⾏為に対し、⼥性の8割以上が「素敵である」「おしゃれだ」「⼀段とカッコよく⾒える」などといったポジティブな回答をしました。

また、男性が花を贈る瞬間の気持ちとしては「楽しい・わくわくする」が「恥ずかしい・照れくさ
い」を逆転して最も多い回答となり、店頭でも喜ぶ相⼿の顔をみて「また贈りたい」などといった声が多く寄せられています。

引用:http://hananokuni.jp/

ということでした!約8割の女性が、花をもらって嬉しいと感じるんですね。

この調査では男性から女性へと限ることですが、女性が友人や家族の女性に花を贈る場合にも、嬉しい気持ちは変わらないのでは?と思います。

ちなみに、約2割の女性は、花をもらっても嬉しくないと答えました。

その理由として、世間の意見としては、「もっと高価なもの(アクセサリーなど)が欲しい」「手入れが面倒」「置き場所に困るから量を考えてほしい」などが挙げられました。

また手抜き感が満載のチープな花束だったり、逆に薔薇100本など高価すぎる花束も敬遠されるようです。

花束をプレゼントにする時には、真心を伝えたい相手に、贈る花の種類や大きさなども気をつけながら渡したいところですね。

また注目したいのが、別の調査での、

女性がほしいと思う花のプレゼントとして圧倒的に多かったのが、「花言葉など考慮して自分に合った花」でした。

引用:https://news.mynavi.jp/

という結果です!

花を贈るからには、その花言葉も考えながら渡すことができると、相手も嬉しいですよね。

贈り物にベストな花言葉

それでは贈り物としてふさわしい花言葉にはどのようなものがあるのか、状況別にまとめてみました!

好きな人・恋人・奥さんへ

白のカーネーション 「私の愛は生きています」

赤いバラ 「あなたを愛しています」

赤いガーベラ 「愛情」

カスミソウ 「永遠の愛」

ひまわり 「あなただけを見つめています」

スターチス 「永遠に変わらない心」

人生の門出のお祝いに

アストロメリア 「未来への憧れ」

青いバラ 「神の祝福」

スイートピー 「門出」

ピンクのカーネーション 「あなたを決して忘れません」

大切なお友達に

トルコキキョウ 「良い語らい」

白のダリア 「感謝」

レースフラワー 「感謝」

ブルーデイジー 「幸福」

以上、他にもまだまだありますが、花束としてよく用いられる代表的な花をご紹介しました。

まとめ

最近は、花を照れずに贈ることのできる、素敵男子も増えてきているようですね。

女性のほとんどがもらって嬉しいと感じる花束、ボリュームや内容を考えつつ、ぜひプレゼントとして渡してほしいと思います。

花言葉は知れば知るほど奥の深いものですので、お花を選ぶときにはぜひ花言葉も参考にしていただけたらと思います♪