『おかえりモネ』(朝ドラ)のタイトルの意味は?画家のモネとの関係性を予想

2021年春にスタートするNHKの連続テレビ小説が決定しました。

タイトルは『おかえりモネ』

主人公は、若手俳優の清原果耶さんが演じます。

気になったのは印象的なタイトル。

一体どのような意味なのでしょうか?勝手に予想してみました。

NHK朝ドラ『おかえりモネ』とは?

2021年NHK朝ドラの『おかえりモネ』とはどのようなお話なのでしょうか?

NHKホームページでは次のように書かれていました。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、
「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロインが、
“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、
人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。

安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品です。出典:https://www.nhk.or.jp/

今回はモデルとなった人物がいるというわけではなく、

オリジナルの現代ドラマとなっているようです。

 

主人公の名前は、永浦百音(ながうら ももね)愛称はモネだそうです。

そのモネが、次のような経験をするお話です。

2011年の東日本大震災で気仙沼が大きな被害を受けたとき、

ある理由で島を離れていて「自分は何もできなかった」と後ろめたさを抱きながら、

やがて内陸の登米へと移り住む百音。

誰かの役に立ちたいと思っていた彼女は、

生き方を模索する中で気象予報という仕事に出会う。

そして大型台風が全国に甚大な被害をもたらした2019年、

予報士として一人前となった百音は、家族や友人が待つ気仙沼へ向かう決意をする。

出典:https://natalie.mu/

ちなみに主人公モネ役の清原果耶さんは、2015年デビューしたばかりの

期待の若手女優さんです。

爽やかで元気のもらえるようなお話になりそうですね!

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『おかえりモネ』のタイトルの意味は?画家のモネと関係ある?

印象的なタイトルである『おかえりモネ』

 

主人公の愛称がモネであり、

自然災害で被害を受けた故郷に、気象予報士として戻っていく、というお話から、

「おかえり、モネ。」という故郷の人々の気持ちを表しているのだと思います。

 

モネという名前を聞き、思い浮かんだのが、

画家のクロード・モネ

何か関係性はあるのでしょうか。

 

気になったのは、『おかえりモネ』のあらすじでのこの言葉。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、

「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが‥‥

このお話は、宮城県の、

海の美しさ・森の美しさ

がたくさん描かれるようです。

 

クロード・モネの絵の中で2つ、ほとんどの人が目にしたことがあるのでは?

というものがあります。

一つが、『印象・日の出』

出典:https://www.amazon.co.jp/

美しい海辺の日の出を描いた絵です。

宮城県気仙沼と言えば、

太平洋に面している宮城県屈指の日の出スポット

年始には多くのカメラマンが初日の出をおさめようと、海岸に集うようです。

 

そしてもう一つのモネの絵が、『睡蓮』

https://www.amazon.co.jp/

豊かな森の中の池に浮かぶ、睡蓮の花を描いた絵です。

そして宮城県の登米は、実は蓮の名所

毎年8月には”登米市長沼はすまつり”が行われ、

湖面いっぱいに数十万本のはすの花が咲きほこり、まさに極楽浄土といった光景をいることができるそうです!

 

このように、宮城県の豊かな自然は、

フランスの印象派画家であるクロード・モネが描いた、

豊かな自然風景と重なるところがありました。

 

画家モネが描く世界のような、

美しい自然を守りたい一心で、

故郷に返り咲く主人公・モネ。

そんなお話を期待して、来春を楽しみ日待ちたいと思います。

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『おかえりモネ』(朝ドラ)のタイトルの意味は?画家のモネとの関係性を予想 まとめ

2021年の朝ドラ『おかえりモネ』のタイトルについて、

勝手ながら意味を予想してみました。

宮城県に、モネの描いたような美しい豊かな自然が存在することは事実です。

コロナが収束したあかつきには、豊かな自然を満喫しに、宮城県を訪れてみたいな、とも思いました。