引越し先の自治会長への挨拶はこうすべし!手土産は?いつ行く?

初めての引っ越しでは、どのように挨拶をするべきか、とても迷いますよね。

引っ越し先では、隣近所への挨拶はもちろん欠かせませんが、それに加えて、自治会長への挨拶もきちんと行っておくべきです。

マイホームとなるとこれから先長く住むことになります。

そこでの人間関係を良好にすることで、住みやすさも大きく変わるからです。

地域によっても異なりますが、お祭りなどの催し、災害時の助け合いなど、この先何かと自治会のお世話になることももちろんあります。

小さい子供がいるご家族の場合、特に必要となります。

 

挨拶は引っ越しする数日前までに済ませておいた方がいいでしょう。

また、その際手土産も持参すべきです。

ただし高価なものでなくてかまいません。

以下に詳しく述べてまいります。

引越し先の自治会長への挨拶に手土産は必要?おすすめの品は?

引っ越し先での自治会長への挨拶は、やはり手土産も持参すべきです。

新しい土地へ引っ越してきて、この先何かと困ることもあるでしょう。

そのような場合には自治会長のお世話になることも考えられるからです。

 

とはいっても、自治会長への手土産は、予算はせいぜい千円程度で十分です。

あまり高価なものを贈っても、かえって気兼ねされるでしょう。

隣近所の挨拶に持参する手土産と同じものでかまいません。

 

手土産の品は、「誰がもらったとしても困らないオーソドックスな物」を考えるべきです。

もし誰かがお隣の家に新しく引っ越してきて、その人が自分に手土産をもって挨拶に来られたら、自分が何をもらったら嬉しいか、考えてみましょう。

引越しの挨拶に適切な品

例えば、賞味期限が長い食品です。

おせんべいなどの菓子類、海苔などの食品、それに缶詰めなど。コーヒーやお茶なども、幅広く好まれますのでいいでしょう。

食品でない物としては、その地域指定のゴミ袋ティッシュペーパーラップなどもいいでしょう。

近くにスーパーやコンビニなどがある場合は、千円分の商品券QUOカードなどもかさばらず案外いいでしょう。

引越しの挨拶に不向きな品

従来からよくいわれるタオルやハンカチなどは、もうすでに家にたくさんある場合,かえって迷惑かも知れません。

また、洗剤や石鹸なども好みが別れるので、避けた方が無難です。



引越し先の自治会長への挨拶は必要?いつ行くのがベスト?

引っ越し先の隣近所だけに挨拶をするのではなく、自治会長への挨拶も必要です。

地域によっては住民の自治会への参加が義務付けられているような場合もあります。

そうでなくても、この先長く住む中で何かとお世話になることもあるでしょう。

 

自治会長への挨拶は、引っ越しを行う数日前日までには済ませておきたいものです。

引っ越し作業で隣近所などに少なからず迷惑をかけることがあるからです。

自治会長にいつ引っ越しをするかを伝えておくことも兼ねて、挨拶に行くことも大切です。

 

自治会長のお宅に挨拶に行く時間帯としては、日中、午前10時~午後4時頃が無難です。

夜間での訪問は慎みましょう。

もしお留守の場合は、ご近所さんに自治会長がどの時間帯ならご在宅かを聞いて、翌日その時間に再度訪問するようにします。



引越し先の自治会長への挨拶はこうすべし!手土産は?いつ行く? まとめ

引っ越し先では、長く快適に住むためにも隣近所との人間関係を円滑にすることが重要になってきます。

そして、自治会長さんに対しても挨拶をしておくことも忘れてはなりません。

特に全く来たことのない場所に引っ越してきた場合、生活をする上で何かと困ったりすることもあるでしょう。

また、地域特有の催しなどに参加しなければならないこともあります。

引っ越し先でスムーズに新生活を始めるためにも、自治会長への挨拶はきちんと行っておきたいものですよね。

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