【新型コロナ対策】感染予防にはマスクよりも”パプリカ手洗い”がおすすめ!!

パンデミックとなった新型コロナ。

WHOはマスクよりも手洗いうがいといった基本的な習慣が大切だとしていますが、習慣って意識して変えていくの難しいですよね。

Twitter上で、ある内科医の方が誰でもしっかり手洗いできる方法を伝授しています。

その名も”パプリカ手洗い”!

手洗いの大切さと、楽しい手洗い方法についてお伝えします。

マスクよりも大切なのは?

WHOの発表

WHOが2月28日の記者会見で、「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」と強調しましたね。

もちろん、安心感を得たいとの気持ちは理解できるとして「マスクをする人を批判するわけではない」とも言及。

その上で、手洗いの励行や、顔や目をむやみに手で触らないといった衛生上の注意点を守ることこそが「最も効果的だ」と言明しました。

そもそもマスクをしていたとしても、ウイルスが付着した手でマスクを触ったりつけ直したりしていては何の意味もないですね!

DCDのススメ

CDC(米国疾病対策予防センター)のホームページには「細菌と戦え! 手を洗え!(Fight Germs. Wash your Hands!)」と題した特設ページが用意されているようです。

CDCが推奨する手洗いは次のとおりです。

  1. 流水で手をぬらし、水を止めてせっけんをつける。※石鹸は”薬用”だと逆効果らしいです。
  2. せっけんを泡立て、手のひらから手の甲、指の間、指先から爪の間までまんべんなく塗りつける。爪の間は、泡を盛った手のひらを引っ掻くようにする。
  3. 手を少なくとも20秒、こすり合わせる。
  4. 流水で手をきれいにすすぐ。

20秒以上の手洗いが大切!

上記のことを踏まえ、やはり感染予防で大切なのは手洗い。それも20秒以上のしっかりとした手洗いがとても重要だということがわかりますね!

ただ、日々の忙しい生活の中で、毎回20秒以上も手を洗えているかどうか、私自身、自信がありません。。

子どもに教えるときも、「20秒手を洗ってね!」といったところで、正しくできないですよね。

そこでオススメなのが、”パプリカ手洗い”です。

”パプリカ手洗い”って何?

パプリカ手洗い

きっかけはある医師のこのようなツイートでした。

皆がマスクだけに固執しても、手洗いなど基本的なことができていなければ意味ないですよね。

しゃちPさんによると、手を洗うとき、「パプリカ」のサビを歌いながらゴシゴシするとちょうど20秒(CDCの推奨時間)を満たすのだそうです。

それが、”パプリカ手洗い”!!

パプリカ手洗いのポイント

何よりも、歌詞に合わせて洗う部位を変えているのがポイント

この、部位を変えて丁寧に洗う方法が、ウイルス対策に本当に大切なんです。

意識しないとなかなかできない正しい洗い方を楽しく続けられるし、子どもにも教えやすいですよね。

そして大人も改めて、手洗いってこんなに長い時間かけてしっかりやらないと意味がないんだなって事を知りますね。

まとめ

新型コロナ対策として、マスクよりも気にかけてほしい、手洗いについてお伝えしました。

推奨される20秒間の手洗いには、”パプリカ手洗い”が効果的でした!

これまでの習慣でサッと洗うだけの人、子どもに正しく楽しく教えたい人、皆におすすめの方法です。

ちなみにこの20秒間を満たすために、”ハッピーバースデーを2回歌う”、”キラキラ星を歌う”なんて方法もあるようです。

自分にあった方法を見つけて、ぜひ丁寧な手洗いを習慣化して、ウイルスをやっつけましょう!