千歳飴はどこで買えるの?神社以外の購入場所や美味しい食べ方とは?

お子さんの健やかな成長を願う七五三。

そんな七五三のマストアイテムの一つは、千歳飴ですね。

今回は千歳飴の購入場所や、美味しい食べ方についてまとめてみました。

千歳飴はどこで買えるの?神社以外のおすすめ購入場所もご紹介!

お参りに行った神社などでもらうことも多いようですが、神社以外の場所では、いったいどこで買えるのでしょうか?

 

千歳飴は、シーズンであればスーパーやショッピングモールで手軽に購入することが可能です。

ミルキーの千歳飴なんかも最近は見られますよね。

私もスーパーでペコちゃんの千歳飴を見かけることなど多く、時代は変わったな~なんて思ったりも

します。

 

ほかにも、サンリオショップなどではキャラクター付き千歳飴なんかも売っているそうです。

キティちゃんなどが好きなお子さんには、すごくうれしいですね。

私の時代にもこんなかわいいのが欲しかったな…。


千歳飴の上手な切り方のコツとは

さて、そんな千歳飴ですが、お子さんが食べる際に一番気になるのは、千歳飴の長さですよね。

袋に入っている千歳飴は約20㎝の長さで、このままお子さんに食べさせるのは少し不安ですよね。

大人の私でも、20㎝もある千歳飴をそのまま食べるとなると、のどに詰まりそうで怖いです。

 

では、この千歳飴を食べるときにカットをして食べたら食べやすくなるのでは?と思いますよね。

ですが、硬い千歳飴はカットするのも至難の業。

一筋縄ではいきません。

そこで、千歳飴の切り方のポイントを2つ紹介します。

千歳飴の切り方ポイント①

1点目は、キッチンバサミを使うことです。

包丁では切りにくかった千歳飴が、刃が2つあるキッチンバサミを使うことで意外とあっさり切れちゃいます。

千歳飴の切り方ポイント②

2点目は、レンジを使うことです。

切るのにレンジ?と疑問を持ったのではないでしょうか?

レンジで千歳飴をチンすることで飴を柔らかくでき、包丁でも比較的簡単に切ることができます。

ぜひ、あなたも使ってみてくださいね。


千歳飴が余った!おすすめの簡単リメイク方法2選

最初は千歳飴を美味しそうも食べていたお子さんも、「ずっと同じ味」と感じて飽きてしまうことが

あるのではないでしょうか?

私も小さい時、1月くらいまで千歳飴が家に残っていた思い出があります。

千歳飴は、砂糖菓子でずっと単調な味のものも多いので、子どもだけでなく大人の私たちも飽きてしまいがちです。

 

でも、食べないからって捨ててしまうのはもったいない…。

そこで、千歳飴に飽きてもおいしく食べきれるリメイクレシピをご紹介します。

千歳飴のリメイク①大学芋

大学芋は揚げたサツマイモに溶かした飴を絡めた食べ物ですが、その飴の役割を千歳飴でするだけです。

ちょうどこの時期、お子さんが幼稚園や保育園でお芋ほりをして、さつまいもを家に持ち帰ることも多いのではないでしょうか?

ほかにも、さつまいもはこの時期スーパーによく並んでいるので、ちょうど家にある!という方も多いのではないでしょうか?

この季節にぴったりの料理なので、ご家族で楽しみながら食べてみてくださいね。

千歳飴のリメイク②ホットミルク

ホットミルクは、鍋に砕いた千歳飴を鍋の中に入れて温めるだけの簡単レシピです。

これなら疲れた夜にお子さんと一緒に飲むこともできます。

千歳飴は、プレーンだけでなくイチゴ味や抹茶味など、最近は様々な味の物が出ています。

色々な味を楽しみながら千歳飴も減らすことができ、一石二鳥です。

 

大学芋もホットミルクも簡単なレシピで材料も家にあるような物ばかりなので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

千歳飴はどこで買えるの?神社以外購入場所や美味しい食べ方とは? まとめ

千歳飴の購入場所、切り方やリメイクなどについてお伝えしましたが、どれも子どもや大人関係なく楽しむことができます

お子さんと一緒に千歳飴を食べたりアレンジしたりすることで、お子さんのお祝いがより一層特別なものになりそうですね。

ぜひ、思い出に残る七五三を過ごしてくださいね。